2026.04.19
コラム
〜水泳を通じて“人間力向上”を実践するスイミング〜
「泳げるようになる」だけじゃない。
そんなスイミングがあったら素敵だと思いませんか?
新潟県西区・秋葉区・県央地区にあるダッシュスイミングスクールでは、スイミングを通じて“人間力(理性・思いやり・コミュニケーション)”を育てることを大切にしています。ここでは、従来のスイミングの魅力に加えて、ダッシュならではの価値も含めてご紹介します!!
①身体の発達+「生きる土台」を育てる
スイミングは全身運動であり、
• 心肺機能の向上
• 筋力・持久力アップ
• バランス能力の向上
といった効果があることが、大学・研究機関で紹介されているのはご存知の方も多いと思います。
そこに、ダッシュ独自の「7つの育」という考え方が加わります。
・協育:お友達同士のつながりや人間関係のバランスをとる、協調性を育む
・耐育:休まずがんばる事や苦手な事にもぶつかって行ける、耐える力を育む
・信育:素直な気持ちでお友達や自分のことを、信じる心を育む
・想育:今の自分からの成長を喜び、小さな感動を見つける目を育む
・道育:ありがとうから始まる感謝の心で、自分の道を進む逞しさを育む
・愛育:家庭から始まる温かな気持ちを、地域に広げる愛を育む
・優育:感情だけに流されず周りを思いやれる、優しい考え方を育む
水泳を通じて、お子さまのココロの“土台”をバランスよく育てることを目的として「泳ぎを学ぶ場所」だけではなく、「人間力向上も育める場所」になっているのがダッシュスイミングスクールの特徴となっています。
②成功体験+“認められる経験”(ダッシュオリジナルビタミン)
スイミングスクールでは、
• 顔をつけられた
• 浮けた
• 泳げた
といった成功体験が積み重なります。
ダッシュスイミングスクールでは、さらに一歩進んで「オリジナルビタミン」をココロの成長に欠かせない栄養素をとしてとらえ、水泳指導に取り入れています。ビタミンJ(自信)やビタミンT(感謝)などがあり、子どものがんばりを結果に関わらず、その行動を認めて伝える取り組みです。
カナダ人心理学者のアルバート・バンデューラによると
「認められる経験(言語的説得)」は自己効力感を高めるとされています。
つまり、
• できた → キミならできる!キミは素晴らしい!とお家の方・コーチが成功体験のタイミングで声をかける。
• 認められた → 自分はできる!能力があると思い、自信が高まる。
という好循環が生まれやすい環境なのです。
そこで、ダッシュでは、初めての練習に挑戦出来たら『ナイス!ビタミンC(挑戦)』や練習の中でできなかったことが、できるようになったら『ナイス!ビタミンJ(自信)』など、練習の過程を認め、がんばりを見守る仕組みがあります。
③安全+社会性+“生きる力”
水泳は命を守るスキルです。
社会的な流れで学校水泳の時間は減っていき、水泳・プール授業の経験が足りない現実を補うためにもスイミングスクールの役割はこれからさらに、大きくなっていくのではないでしょうか。
そこで!ダッシュが徹底していることは
• 何よりも「安全」が大切→技術指導のコーチ以外にプールの上から子どもたちを見守る「スマイルガード」がいつも笑顔を守ります。
• クロール・背泳ぎの同時指導→学校水泳はクロール中心、命を守るにはいつも上向きで呼吸が自由にできる背泳ぎ(背浮き)が大切!
さらに!
• 誰とでも元気にあいさつ(お家の方もご協力お願いします!)
• ルール・マナーもしっかり指導(水の中にでふざけるのは危険!)
• 友達・仲間を応援できる(2ヶ月に1回進級テストがあります)
といった社会性も大切にしています。
スイミングは水泳を通じて、大人になってからも役立つ力を自然と育め、水の中で自分の身を守れる力を手に入れられる習い事ではないでしょうか。
まとめ
ダッシュスイミングスクールでは、『文泳両道の精神で、人間力向上』を目指しています。水泳指導を通じて、お子さまのココロとカラダの成長をサポートできることが生きがいでもあります。
そして、様々な子ども(学校以外のお友達)や大人(コーチや会員さま)とも関わる事で、単なる水泳を習うスクールと言うだけではなく“社会に出る準備の場”人生の道場とも言えるのではないでしょうか。興味が湧いたら今がチャンス。
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