習い事にスイミングが世代を問わず選ばれている理由Part3

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2026.02.15

コラム

新潟で冬場の習い事といえばスイミングがおすすめです。
子どもはもちろん、大人も世代を問わず、季節やお天気にも影響されにくい室内温水プールで行われているので1年中気持ちよくスクールに参加することができます!!ダッシュスイミングスクールは新潟校・三条校・新津校・燕校の4つを運営しています。

さて、今回も次の年代を掘り下げていきたいと思います。

Part3・小学校高学年(10歳〜12歳)も水泳教室

この年代も本格的に水泳を習うコース(チャイルド・ジュニアコース)で様々な年代とともに、出来ることでクラス分けをして練習していきます。
この時期から複雑な動作の学習ができるように発達していきます。団体意識・競争心が高くなる時期でもあります。

出来なかったことがパッとできるようになったり、複雑な動作を繰り返すことで体を上手にコントロールできるようになったりと、体・頭脳・精神面が飛躍的に成長する姿を目にすることがあります。この時期からスポーツを始める子の中には短い期間で簡単な水泳の動作を習得することがあります。

幼児・小学校低学年から水泳を続けている子ならば、近代4泳法(クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)を習得し、競泳種目の一つ、個人メドレー(1人でバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロールの順で同じ距離ずつ泳ぐ)に挑戦したり、好きな種目でより高いタイムのハードルをクリアーしていくようになります。

メリット

体力とメンタルの安定

抵抗を利用して様々な筋肉を効率的に使えて短い時間で全身に刺激を与えられます。水温(冬場は31.5〜32.0℃)が自律神経を整え、ココロ・精神的に落ち着ける土台を作ることができます。
詳しくはコチラ↓の記事をご覧ください。

 

 

パフォーマンス向上

継続的に水泳を生活に取り入れることで水の4大効果を利用し、全身をバランスよく使い、他のスポーツや勉強にも良い効果をもたらします。
例えば、水泳は有酸素運動として強度を調節しやすいので心肺持久力を高めることに有効だったり、関節への衝撃が他のスポーツより少なかったり、基礎能力の向上や体のリカバリー効果の可能性が期待できます。

注意点など

活動の場が増え継続に工夫が必要

水泳を補助的に使うように位置付けることで様々な習い事と併用(クロストレーニング)でき、お互いに良い効果を得られる。
または、中学校部活動の地域移行も踏まえて、今のうちから準備し、大会出場や上位入賞を目指し力を入れて活動してみる。

参考文献

題名:ゴールデンエイジにおける運動習慣の形成
著者:若藤聖梨
公開日:愛媛大学 教育実践開発コース 2019年5月
URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2017/06/27/1387211_07_1.pdf

【Part4に続く】


この記事を書いた人

今井タカエ
コーチ

ダッシュスイミングスクール専属コーチ
子どもから大人まで幅広く指導し、
【水の力】を使ってもらい
健康で幸福な方をスイミング事業で
増やしていこうと日夜奮闘中!!

目指せ!100歳まで自分の足で歩きたい☆彡