習い事にスイミングが世代を問わず選ばれている理由Part4

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2026.03.03

コラム

Part4・中高生(13歳〜18歳)は水えぃ部

思春期真っ盛りのこの時期は、家族よりも友達が優先されることが多く、子どもたちの世界が大きく広がる時期です。
昨今SNSなどの普及により世界の広さは大人の想像を遥かに超えたものになっています。2024年6月に総務省より「我が国における青少年にインターネットに係る調査」が発表されていて、保護者の方もネットとの関わり方を模索する時代になり、上手に付き合う方法を子ども達と一緒に考えるきっかけになればと思います。
さて、体の成長も この辺りで男女で大きく変わり、体格の変化、体型の変化が現れ、運動の能力も個性が際立ちます。とても力強い動きで泳げるようになる時期でもあります。
ターンや飛び込みなど強い力を必要とする場面の練習も積極的に取り入れていきます。
ダッシュでも部活動の一環として水泳を続けられる環境を提供したいと考え『ダッシュ水えぃ部』を設立し4年目を迎えています。水泳の練習だけにとどまらず、仲間との関わりの中で多くの経験を経てこれからの人生の役に立てればと活動を続けています。

メリット

卒業生の指導を直接受けられる

ダッシュ卒業生の水泳指導や勉強でのアドバイスを直接、聞くことができる環境があります。卒業生の中には大学の医学・法学・建築や教育学部など様々な分野で学んでいる、それを仕事にしているダッシュっ子がたくさんいます。
コーチの中にも元ダッシュっ子がたくさんいて、日夜、楽しく上達するための勉強や最新の競泳技術について学んでいます。
それらの話を予習をする感覚で聞くことができます。

受験経験者が一緒に活動している

ネット上の顔が見えない情報でなく、一緒に活動している現役受験生や経験者の現在進行形の情報を得る、話を聞くことができる環境があります。仲間だけでなく様々な大人と関わり、社会に出た時に役立つ経験をすることができます。

注意点として

情報過多による選択の必要性

様々な中高生が集まることで情報が集まるので、「自分のルール」を決め、いるものといらないものをしっかり選択できるように心がける必要があるのではないでしょうか。
さらに、何でもインターネットから情報を手に入れられる時代で、その情報は正しいのかも判断しなければいけません。
手に入れた情報が必要ない、信憑性にかけるものはどんどん捨てていき、自分に都合の良い情報だけに捉われず、色々な角度から物事を考えられるようになれる練習ができるようになればと考えています。

参考文献

題名:我が国における青少年にインターネットに係る調査
著者:学校法人国際大学(総務省より委託)
公開日:総務省 2024年6月
URL:https://www.mext.go.jp/bhttps://www.soumu.go.jp/main_content/000955176.pdf_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2017/06/27/1387211_07_1.pdf

【Part5に続く】


この記事を書いた人

今井タカエ
コーチ

ダッシュスイミングスクール専属コーチ
子どもから大人まで幅広く指導し、
【水の力】を使ってもらい
健康で幸福な方をスイミング事業で
増やしていこうと日夜奮闘中!!

目指せ!100歳まで自分の足で歩きたい☆彡