習い事にスイミングが世代を問わず選ばれている理由Part2

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2026.01.22

コラム

新潟で習い事といえばスイミングがおすすめです。
子どもはもちろん、大人も世代を問わず、季節やお天気にも影響されにくい室内温水プールで行われているので1年中気持ちよくスクールに参加することができます!!ダッシュスイミングスクールは新潟校・三条校・新津校・燕校の4つを運営しています。

さて、今回は次の年代を掘り下げていきたいと思います。

Part2・幼児・小学校低学年(4歳〜9歳)は水泳教室

本格的に水泳を習うコース(チャイルド・ジュニアコース)で様々な年代とともに、出来ることでクラス分けをして練習しています。
この時期は『全身を使った運動が良い』とされています。力と持久力を必要とする強い運動やレベルの高い技術的な運動は適当ではないということです。
ロケット泳ぎやラッコ浮きなど擬人化を通して真似することやバタ足ゲームやビート板ジャンプなどゲーム性を取り入れた運動で『全身を使って簡単な動きをたくさん経験する』ことに水泳を役立てています。

メリット

体力や泳ぎの土台づくり

抵抗・水圧のおかげで、怪我などをあまり気にせず、男女・体格も気にせず全ての子ども達が無理なく体を鍛えられます。

抵抗について過去に書いた記事はこちら↓

自己肯定感の向上

チャレンジを繰り返し、成功・失敗体験を通して『あきらめないココロ』を育てていきます。上手くいかない時は、その過程を具体的に褒め「次にどうするのか」考え選択してまたチャレンジする。上手くいったら一つ上の難しいチャレンジをしてみる。この積み重ねこそが未来の可能性を広げ、自らの手で未来を切り開く力がつくキッカケになるのではと考えています。

水難防止という命を守る力を育める

ダッシュではクロールと背泳ぎの両面同時指導で、水泳の技術習得はもちろんのこと、水に関する様々な知識や水辺で自分の命を守る力などを育めるように工夫しています。
特に背泳ぎは、上向きで浮いているため「いつでも呼吸でき」もしもの時に自分で命を守り救助を待つことができます。

注意点として

比較しすぎない

色々な個性を持った子どもたちが集まって練習しています。他のお子様と比較して「上手い」「いまいち」など、思ってしまいがちですが、必ずその子のペースで上達しています。さらに比較し過ぎることで子どもの自己肯定感が低くなる可能性があることも報告されています。
前の練習よりも、どのように変わったのかでたくさん話ができるといいですね。

参考文献

題名:自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上
著者:内閣官房教育再生実行会議担当室
公開日:教育再生実行会議 第十次提言 資料3−2 2017年6月
URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2017/06/27/1387211_07_1.pdf

【Part3に続く】


この記事を書いた人

今井タカエ
コーチ

ダッシュスイミングスクール専属コーチ
子どもから大人まで幅広く指導し、
【水の力】を使ってもらい
健康で幸福な方をスイミング事業で
増やしていこうと日夜奮闘中!!

目指せ!100歳まで自分の足で歩きたい☆彡