新潟でベビースイミングを始めるなら|水泳の効果と教室の選び方について

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2026.04.26

コラム

ベビースイミングを始めたいと思っても、「いつから始めるべき?」「どんな効果があるの?」「教室はどう選べばいいの?」という疑問や、「泣いたらどうしよう…」「行けない場合はどうなるのか…」と心配する方も多いのではないでしょうか。

特に初めての習い事となると、不安や疑問はつきものです。

この記事では、ベビースイミングの基本から期待できる効果、教室選びのポイントまでをわかりやすく解説します。新潟でお子さまに合ったベビースイミングを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

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ベビースイミングとは?

ベビースイミングは、生後数ケ月の赤ちゃんから3歳ぐらいまでの幼児が保護者と一緒に水に入り、楽しみながら心と体の発達を促せる習い事です。新潟でも人気の習い事のひとつになっています。

ベビースイミングの特徴

ベビースイミングは単なる水遊びではなく、専門家による指導のもとで安全に行われるプログラムであることが大きな特徴です。

また、ベビースイミングは「親子一体型の習い事」です。親子一緒にプログラムに参加することで、赤ちゃんは安心感を得ながら成長でき、保護者は運動やリフレッシュにもなります。

ベビースイミングが人気の理由

ベビースイミングが人気である理由は、日常生活では得られない全身運動と親子のスキンシップを同時に行える点にあります。

水の抵抗は空気の約12倍とされていて、無意識でも腕や脚、体幹の筋肉をバランスよく使うことになります。

また、保護者からの優しく温かな声がけやスキンシップによって、「一生の絆」となる心のつながりを育むことができます。

一般的なレッスン内容と流れ

教室によって若干の違いはありますが、ダッシュのベビースイミングは以下のような内容を1時間程度で行います。 

①体調チェック

レッスン前には赤ちゃんの体調確認を行います。赤ちゃんは体調変化が大きいため、ここで無理をしない判断が重要です。

②着替え・準備体操

親子で水着に着替えます。手足のストレッチなどの準備体操を行い、水に入る準備を整えます。

③入水・水慣れ

シャワーを浴びたら、親子でのふれあい遊びなどで水への抵抗感を減らします。まずは水に慣れることからスタートします。

④メインレッスン

顔つけ程度の簡単な潜水や親子での水中ウォーキング、キックやバタ足の練習など、月齢や発達に応じたプログラムを行います。

⑤自由時間・クールダウン

最後はリラックスしながら水に慣れた状態で終わります。ゆったり浮いたり親子でスキンシップしたり、興奮状態を落ち着かせ安心感を与えさせます。

このように、ベビースイミングのレッスンは、赤ちゃんが段階的に無理なく水に順応できるよう設計されています。

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ベビースイミングの効果

新潟でも人気の高い習い事である、ベビースイミング。ベビースイミングで期待できる効果について、身体面と精神面の両面から分かりやすく解説していきます。

身体面での効果

ベビースイミングには、運動能力や基礎体力、心肺機能の向上といった身体面に関する効果が期待できます。

①運動能力の向上

スイミングは水の中の全身運動です。水の抵抗と浮力により自然と筋肉やバランス感覚が鍛えられるため、運動能力が向上しやすくなります。

②基礎体力の向上

水中の抵抗は陸上の約12倍とも言われています。水中のキックや手足の動きは陸上よりも多くの筋肉を使うため、基礎体力が身につきやすくなります。

③心肺機能の向上

水の抵抗の中で体を動かすことで全身の酸素消費量が増えます。心拍数も自然に高まり、心肺機能の向上につながると考えられています。

精神面での効果

一方、精神面においては、情緒の安定や信頼関係の形成、好奇心や適応力の育成といった効果が期待できます。

情緒の安定

ベビースイミングは親子で密着して行う活動が多いです。赤ちゃんは「守られている」という感覚を強く感じられ、情緒が安定しやすいとされています。

信頼関係の形成

ベビースイミングは親子で一緒に楽しむプログラムが中心です。目を合わせる、声をかけるといった関わりが増え、親子の信頼関係が形成されやすくなります。

好奇心や適応力の育成

ベビースイミングは普段とは異なる環境で行う活動です。赤ちゃんは水の浮力や抵抗などの様々な刺激を受けるので、好奇心や適応力が育ちやすくなります。

ベビースイミングを始める最適な時期とは

ベビースイミングを適切な時期に始めることで、より高い効果と安全性を確保できます。新潟での習い事としてベビースイミングを検討する場合には、下記の内容を参考にしてみてください。

生後何ヶ月から始められる?

ベビースイミングは、首がすわり体が安定してくる生後6ヶ月頃から始めることが一般的です。

ダッシュのベビーコースでも、生後6ヶ月の赤ちゃんから受け入れを行っています。

ただし、赤ちゃんの発達状況によっても受け入れ可能な時期が異なるため、疑問や不安がある場合はスイミングスクールに問い合わせてみましょう。

早く始めるメリットと注意点

ベビースイミングを早めに始めるメリットは、水への抵抗感を少なくできることです。赤ちゃんは順応力が高く新しい環境にも慣れやすいため、水への苦手意識を持ちにくくなります。

一方で、安全を最優先に考え、無理をしないことが重要です。例えば、発熱時や機嫌が悪い日は休むといった判断が必要になるでしょう。

始める前にチェックしたい項目とは

ベビースイミングを検討する際には、赤ちゃんの発育状態や体調をチェックしましょう。

水中という環境は想像以上に体力を消耗します。首すわりや月齢に応じた発育が整っているかを確認しておきましょう。

また、無理に始めると体調を崩すリスクがあります。健康に不安がある場合は、かかりつけの小児科医にも相談しておきましょう。

ベビースイミング教室の選び方

新潟での習い事としてべビースイミングを始めるなら、教室選びが成功のカギです。水泳教室ごとに特徴が異なるため、事前に比較することが重要です。特に安全性・指導・料金の3点を押さえることで、失敗を防ぐことができます。

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信頼と実績を確認

赤ちゃんが対象のベビースイミングは、リスク管理が重要です。そのため、水泳教室を選ぶ際には、信頼と実績を確認しましょう。信頼と実績は安全性にも直結します。

ダッシュは、新潟県初の民間総合スポーツクラブとして昭和58年に産声をあげました。地域に根差した40年以上の実績は、信頼と実績の証とも言えるでしょう。

指導内容

ベビースイミングでの質の高い指導は、満足度を高めます。そのため、水泳教室を選ぶ際には、指導内容に着目しましょう。

ダッシュでは、6ヶ月~3歳向けの「ベビーコース」から始まり、3歳~の「ブクチャプ」幼・園児にオススメの「リトル」、小学校低学年中心の「チャイルド」など。中学生までを対象に、段階に応じた7つのコースをご用意しています。

料金の比較

ベビースイミングに無理なく通い続けるためには、料金も重要なポイントです。そのため、柔軟に通える料金体制の水泳教室がおすすめです。

赤ちゃんは体調を崩しがちです。さらに、雪の多い新潟県では、天候の影響でベビースイミングの日時に通えない場合もあります。

ダッシュのベビーコースの料金は、基本料金にプラスしてスクールチケットを購入していただくスタイルです。

欠席しても料金が発生する月額の固定料金ではないので、無駄なく通っていただけます。

ベビースイミングを始める時はまずは体験や見学

ベビースイミングは、新潟で人気の高い習い事の一つであり、赤ちゃんの成長と親子の時間を同時に実現できる魅力的な習い事です。しかし、水泳教室を選ぶ際には、スクールの雰囲気や指導内容を実際に確認することが重要です。

新潟でのベビースイミングは、ダッシュにお任せください。

ダッシュでは、短期体験レッスン施設の見学などを随時受け付けております。お近くのスクールをご確認の上、WEBまたはお電話からご予約ください。お待ちしております。

 

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