ダッシュ流|運動不足解消のカギ!水泳活用法2026夏

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2026.07.23

コラム

お子さまの運動不足が気になる

お家の方へ!
運動不足は水泳で解消。

水泳で育む健やかなカラダと、ココロを強くする
「7つの育」&「ビタミンダッシュ」

「最近、うちの子、外で遊ぶ機会が減っているかも……」

そんな風に、お子さまの運動不足を心配されている保護者の方は多いのではないでしょうか。ゲームや動画配信サービスの普及、気候の変化、安全に走り回れる遊び場の減少など、現代の子どもたちを取り巻く環境は、どうしても運動不足に陥りやすい状況にあります。

「体力をつけさせてあげたいけれど、何を習わせたらいいのか分からない」「運動が苦手な子だから、厳しく指導されると長続きしないかも……」

そんなお悩みを抱えるお家の方に、自信を持ってお伝えしたい解決策が**「スイミング」**です。

新潟で40年以上スイミングスクールを運営する、ダッシュでは、ただ泳ぎの技術を教えるだけでなく、水泳を通じて子どもの「ココロの栄養」を満たし、「人間力を向上を目指す」独自の水泳指導を実践しています。なぜ運動不足解消に水泳が最適なのか、そしてダッシュが大切にしている「7つの育」と「ビタミンダッシュ」の秘密について、詳しくご紹介します!

この記事の目次

1. なぜ「運動不足はスイミング」なのか?3つの科学的理由

「子どもの運動不足には、どんなスポーツが一番いいの?」という問いに対して、多くの専門家や大学の研究機関が声を揃えて推奨するのが「水泳」です。まずは、なぜスイミングが子どもの運動不足解消に絶大な効果を発揮するのか、その科学的な理由を3つのポイントに分けて解説します。

① 全身運動で運動効率がバツグン!

水泳は、陸上のスポーツとは異なり、水の力のおかげで体全体の筋肉を均等に使える「全身運動」です。手で水をかき、足でキックを打つ動作はもちろんのこと、不安定な水中で姿勢を真っ直ぐに保とうとするだけで、自然と体幹(インナーマッスル)が鍛えられます。水による抵抗は空気から受けるものよりも大きいため、短い時間でも陸上の何倍もの運動量を「運動が苦手なお子さま」でも確保することができ、効率よく運動不足を解消することが期待できます。

② 関節への負担が少なく、ケガのリスクが低い

運動不足の子どもが急に陸上で激しいスポーツを始めると、体重を支える膝や足首などの関節に大きな負担がかかり、思わぬケガをしてしまうことがあります。
しかし、水中では「浮力」のおかげで、体重による負荷が約10分の1にまで軽減されます。成長期の大切な骨や関節に無理な負担をかけることなく、安全に、のびのびと体を動かすことができるのもスイミングの大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

③ 心肺機能が鍛えられ、風邪を引きにくいタフな体に

水の中という特殊な環境では、規則正しい呼吸(息つぎ)が必要不可欠です。この水圧がかかった状態での呼吸運動により、効率よく心肺機能が向上します。さらに、プールの水温(夏場は約30.5〜31.2℃)と体温の差が適度な刺激となり、子どもの体温調節機能が向上し、免疫力がアップします。「スイミングを始めてから、風邪を引きにくくなった」「夜ぐっすり眠るようになった」というお声を多くいただきます。

2. カラダだけじゃない!人間力を育むダッシュ独自の「7つの育」

運動不足を解消するだけであれば、どこのプールで泳いでも同じかもしれません。
しかし、私たちダッシュスイミングスクールが目指しているのは、単なる「泳ぎの技術向上」や「体力づくり」だけではありません。私たちは、水泳指導を通じて、子どもたちがこれからの時代を生き抜くために必要な**「人間力(理性・思いやり・コミュニケーション力)向上」**を何よりも大切にしています。

その具体的な教育コンセプトが、ダッシュ独自の**「7つの育(いく)」**です。集団生活や日々のレッスンの中で、子どもたちは自然にこの「7つの育」に親しんでいきます。

◆ 協育(きょういく)

ダッシュには、年齢も様々なたくさんのお友達が通っています。同じクラスの仲間と励まし合い、時には順番を守るルールを学ぶことで、お友達同士のつながりや人間関係のバランスをとる「協調性」を育みます。

◆ 耐育(たいいく)

時には「今日は少しプールに行くのが面倒だな」と思う日や、新しい泳ぎ方に苦戦することもあるでしょう。休まずにがんばって通うことや、苦手なことにも一歩踏み込んでぶつかって行ける「耐える力・継続する力」を育みます。

◆ 信育(しんいく)

「自分はできる!」という自分を信じる心、そして一緒にプールでがんばる仲間を信じる心。素直な気持ちでお友達や自分の可能性を「信じる心」を育みます。

◆ 想育(そういく)

昨日より少し長く潜れた、バタ足が1m遠くまでできるようになったなど、他のお友達と比べるのではなく「過去の自分からの成長」を喜び、日常の中の小さな感動や変化を「見つける目」を育みます。

◆ 道育(どういく)

プールに送り迎えをしてくれるお家の方、優しく迎えてくれるフロントのお姉さんやバスの運転手さん、指導してくれるコーチ、すべてに対する「ありがとう」から始まる感謝の心。礼儀マナーを身につけ、自らの足で自分の人生の道を進む「逞しさ」を育みます。

◆ 愛育(あいいく)

まずは一番身近な家庭から始まる温かな気持ち。それをプールのお友達や、地域のコミュニティへと健やかに広げていけるような「思いやりの愛」を育みます。

◆ 優育(ゆういく)

自分の感情やわがままだけに流されることなく、困っているお友達がいたらそっと声をかけられるような、周囲を気遣い尊重できる「優しい考え方」を育みます。

3. ココロの栄養をチャージする「ビタミンダッシュ」とは?

子どもたちが健康に育つためには、身体に受けるビタミンが必要なように、心がすくすくと成長するためにも「ココロの栄養素」が必要です。ダッシュでは、子どものがんばりや行動を認め、ポジティブな言葉でココロを満たす取り組みを**「ビタミンダッシュ(ダッシュオリジナルビタミン)」**と呼んでいます。

心理学の世界でも、「周りから認められる経験」は子どもの自己効力感(自分はやればできる!という自信)を最も高めるとされています。ダッシュのコーチ陣は、単に「進級テストに合格したかどうか」という結果だけを見ることはしません。

🌟 ダッシュのオリジナルビタミンの一例

  • ビタミンJ(自信): 「プールに休まず来られたね!」「お水に顔をつけられたね!」と、過程に目を向け小さな一歩を具体的に褒めて自信、信じる心を育みます。
  • ビタミンT(感謝): 元気な挨拶ができたときや、お友達に優しくしてもらったとき、その行動をしっかりと言葉にして認め、感謝、ありがとうの心を育みます。

このように、たくさんの「ダッシュオリジナルビタミン」をレッスンの中で子ども達に投げかけることで、運動不足で最初はちょっぴり自信をなさそうにしていたお子さまも、見違えるような生き生きとした笑顔になり、自分から進んで運動を楽しむようになっていく。

そんなお子さまの未来を想像し、達成に向け一緒にがんばっていくことが、コーチの喜びになっています。

4. スイミングが子どもの「生きる土台」をつくる

ダッシュが提供しているのは、単なる習い事の時間ではありません。子どもたちの将来を見据えた**「生きる土台づくり」**です。

プールでの集団行動は、様々な年齢の子ども達と体験できる貴重な社会性を学ぶ場となります。靴をきれいに並べる、コーチの話をしっかり聞く、プールサイドでは走らないといった「最低限のしつけやマナー」を守ることは、すべて自分や周りのお友達の安全を守るための大切なステップです。

運動不足を解消して身体を丈夫にしながら、同時に「7つの育」で心の軸を太くし、「ビタミンダッシュ」で自己効力感を高める。この身体的・精神的なアプローチが掛け合わさることで、壁にぶつかっても立ち上がる強さや、自立した健やかな心身という、一生モノの「生きる土台」が築かれていくと信じています。

5. まとめ:ダッシュで運動不足を解消し、笑顔あふれる毎日へ

子どもの運動不足は、お家の方だけで抱え込む問題ではありません。大切なのは、お子さま自身が「身体を動かすのって、こんなに楽しいんだ!」と気づくきっかけを作ってあげることです。

ダッシュスイミングスクールでは、初めてプールに来るお子さま、水がちょっぴり怖いお子さま、運動があまり得意ではないお子さま、どの子も主役です。他のお子様と比べる必要は一切ありません。「プールサイドまで歩けた」「笑顔でお着替えができた」そんな小さな一歩を、私たちコーチ陣は全力で認め、褒め、ビタミンを送り続けます。

お子様の運動不足が気になったら、ぜひ一度、ダッシュのプールをのぞきに来てください。たくさんの笑顔と温かいスタッフが、アナタをお待ちしています!

この記事を書いた人


    • 今井タカエ
      コーチ
    • ダッシュスイミングスクール専属コーチ
      子どもから大人まで幅広く指導し、
      【水の力】を使ってもらい
      健康で幸福な方をスイミング事業で
      増やしていこうと日夜奮闘中!!
    • 目指せ!100歳まで自分の足で歩きたい☆彡

 

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