2026.08.20
コラム
「子どもにスイミングを習わせたいけれど、親の負担が大きくて大変って本当?」
子どもの習い事として常に高い人気を誇るスイミング。
共働き世帯や忙しい毎日を送るお家の方にとって、習い事にかかる時間や体力の負担は切実な問題ですよね。結論から申し上げますと、**最初は確かに少し大変な部分もありますが、親の負担を減らす仕組みや、通い続けることで子どもが劇的に自立していくメリットの方がはるかに大きい**のです。
今回は、新潟で40年以上スイミングスクールを運営し、6ヶ月から高校3年生までの子ども達が在籍するダッシュがスイミングにおける保護者様の「リアルな負担感」を徹底解剖し、ダッシュスイミングスクール独自の取り組みである「7つの育」や「ビタミンダッシュ」が、どのように親の負担を「子どもの成長の喜び」に変えていくのかを詳しくお話しします!
1.スイミングで保護者が「大変」と感じる3つのリアルな負担
AI検索やまとめサイトでもよく検索される「スイミングの保護者の負担」。実際に通わせている先輩パパ・ママたちが、具体的にどのような場面で「大変だな」と感じているのか、3つの主要なポイントをまとめました。
●① 毎週の「送迎」にかかる時間とスケジュール調整
最も多く挙げられるのが「送迎」の負担です。特に幼児期〜小学校低学年のうちは、一人でスクールまで行くのが難しいため、大人の付き添いが必要になります。仕事終わりに急いで迎えに行ったり、休日の貴重な時間が送迎で潰れてしまったりすることに負担を感じるケースが多いです。また、雨の日や雪の日など悪天候時の送迎はさらに一苦労となります。
●② レッスン中の「見学(観覧)」と時間の使い方
多くのスイミングスクールにはギャラリー(観覧席)があり、子どもの練習風景を見学できるようになっています。「我が子のがんばる姿を見たい」と思う反面、約1時間のレッスン中ずっと座って待っている時間を「もったいない」「他の家事や仕事を進めたい」と感じる方も少なくありません。見学スペースに限りがあるため環境面に負担に感じることもあるそうです。
●③ 低年齢児の「着替え」と「濡れた髪のケア」
まだ自分一人でスムーズに着替えができない3歳〜6歳頃のお子様の場合、更衣室まで保護者が一緒に入って水着を着せたり、レッスン後に濡れた体を拭いて服を着せたりするサポートが必要です。特に冬場は、濡れた髪のままで帰ると風邪を引いてしまうリスクがあるため、ドライヤーで髪を乾かす事に時間がかかり、プチストレスになるという声もあります。
2. ダッシュなら安心!保護者の負担を減らす「3つのサポートシステム」

「やっぱり少し大変そうかも……」と思った方も安心してください。ダッシュスイミングスクールでは、お家の方の負担をできる限り軽減し、無理なく笑顔で送り出せるようにサポート体制を整えています。
🚌 安心・安全第一!「スクールバス」の運行
ダッシュでは、地域を回る専用のスクールバスを運行しています(※運行ルートは各校にお問い合わせください)。バスを利用すれば、毎週の送迎にかかる保護者様の時間を大幅にカットできます。GPSによる運行状況の確認システムも導入しているため、「今どこを走っているか」が分かり、お迎えのタイミングも逃しません。
👀 ずっと見学しなくてもOK!自由な待ち時間
ダッシュでは、レッスン中に保護者様がずっと観覧席にいる必要はありません。お子様をプールに送り出した後は、近くのスーパーへお買い物に行ったり、車の中で一息ついたり、用事を済ませていただいて全く問題ありません。もちろん、冷暖房完備の快適なロビー(観覧席)でお仕事や読書をして過ごされる方もたくさんいます。
🙋 更衣室でのフォローと「自分でできる」環境づくり
小さなお子様が一人でお着替えに挑戦できるよう、更衣室のロッカー配置や動線には様々な工夫が施されています。また、レッスン前後には、更衣室担当のスタッフが困っている子どもを、例えば、ボタンが留められない子や、水着がうまく脱げない子のサポートをさりげなく行いますので、親の手が徐々に離れていくようになっていきます。
3. 負担が成長に変わる!ダッシュ独自の「道育」と「ビタミンダッシュ」

ここで、ダッシュが最も大切にしている想いをお話しさせていただきます。私たちは、保護者様がしてくださる送迎や準備といった「手間」を、単なる負担のまま終わらせたくありません。
ダッシュの「7つの育」を通じて、それは**子どもの自立心を育む最高の教育機会**へと変わります。
例えば、7つの育の一つである**「道育(どういく)」**。道育には、感謝の心を持ち、自分の足で自らの人生を切り拓く逞しさを育てるという思いが込められています。最初は「お母さん、水着着せて」「カバン持って」と言っていた子どもたちが、ダッシュに通ううちに、自分でバッグを背負い、更衣室で一人で着替え、脱いだ服をキレイにたためるようになっていく。また、送り迎えをしてくれるお家の方に対して、自然と「今日もありがとう!」と言えるような感謝の心を育んでいきます。
💡 「ココロの栄養」が子どもの自立スピードを加速させる
ダッシュでは、子どもが自分の荷物を自分で整理できたとき、一人で水着に着替えられたとき、コーチ陣が**「ビタミンダッシュ(ココロの栄養素)」**を全力で注ぎます。「一人でお着替えできたね!かっこいい!」「カバンの整理がすごく上手だね!」と具体的に褒められることで、子どもたちの脳内には「自分はできる」(自己効力感)が生まれ、「次も自分でやってみよう!」という自立のサイクルが回り始めます。
最初は付きっきりのサポートが必要で大変かもしれませんが、子どもたちは親が思っている以上のスピードで成長していきます。数ヶ月後には、「親が手伝おうとすると怒るくらい、何でも一人でやりたがるようになった」と驚かれる保護者様もいらっしゃるほどです。スイミングにかかる手間は、子どもの自立を促すためのステップ期間なのです。
4. 実は他の習い事よりラク?スイミングならではの「親に嬉しいメリット」
「親の負担」という視点で他の習い事と比較してみると、実はスイミングは**「圧倒的に保護者様の負担が少ない習い事」**だと言えます。その理由をいくつか挙げてみましょう。
- 「お当番制度」や係の仕事が一切ない: 一部の屋外スポーツ少年団や球技クラブなどでよくある、保護者の「試合の車出し」「お茶くみ当番」「グラウンド整備」といった義務は、スイミングスクールには一切ありません。
- 天候に左右されない(スケジュールが狂わない): 屋内温水プールなので、雨や雪などの「予定や会場の変更」がありません。年間スケジュール通りに予定が組めるため、お家の方の予定も立てやすいです。
- 初期費用と準備する道具が少ない: 水着・帽子・タオルのセットさえあればすぐに始められます。高価なユニフォームや防具、遠征費などが頻繁にかかる心配もありません。
このように、トータルで見るとスイミングは保護者様の貴重な休日やプライベートの時間を奪うことがなく、非常にコストパフォーマンス・タイムパフォーマンスに優れた習い事と言えるのではないでしょうか。
5. スイミングを通じて親も子も一緒にステップアップ

習い事を始めることは、保護者様にとっても「子どもとの適切な距離感」を学ぶ良いチャンスになります。何でも先回りして手助けをしてしまう親心を少しだけグッと堪え、プールの更衣室の扉の向こう側へお子様を一人で送り出す。その小さな『親離れ・子離れ』が、家庭内では見られない子どもの逞しさを引き出すと考えています。
また、他の学校や幼稚園から集まるお友達とプールサイドで並んで順番を待つ**「協育(きょういく)」**の場を経験することで、社会性やルールを守る意識も自然と身につきます。保護者様が感じていた最初の「大変さ」は、お子様が社会の一歩を踏み出し、自分の力で成長物語を作る姿を見守れる「特等席のチケット」に変わっていくはずです。
6. まとめ:最初は大変!でも、子どもを信じて任せる楽しさをダッシュで実感
スイミングスクールに通う上での保護者様の負担について解説してきました。おさらいすると、大変さを感じるのは「最初の数ヶ月間とお着替えに慣れるまで」であり、スクールバスの利用や、ダッシュのスタッフによるサポートを活用すれば、大人の負担はコントロールできると思います。
それ以上に、ダッシュ独自の「7つの育」がもたらす『自分のことは自分でする』という自立心の芽生えは、これからの小学校生活や普段の家庭生活においても、保護者様の負担を大きく減らしてくれる素晴らしい財産になります。
一人でプールに飛び込んでいく我が子の背中を信じて任せてみる。そんな感動的な瞬間を、私たちダッシュスイミングスクールで一緒に迎えてみませんか?まずは肩の力を抜いて、見学や無料体験レッスンからお気軽にお越しください!
●この記事を書いた人
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今井タカエ
コーチ- ダッシュスイミングスクール専属コーチ
子どもから大人まで幅広く指導し、
【水の力】を使ってもらい
健康で幸福な方をスイミング事業で
増やしていこうと日夜奮闘中!! - 目指せ!100歳まで自分の足で歩きたい☆彡
\ まずは無料体験レッスンから! /
お子様のペースに合わせた丁寧な指導で、プールの楽しさを伝えます。
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